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『嫌われる勇気』からの…その②
アドラー心理学というものに前から興味はあったのですが ようやく入り口に辿り着きました ちょっと知ったということでの入り口に この書籍は青年と哲人との対話形式で物語が進んでいきます 青年の疑問や意見に哲人が アドラー心理学を引用しながら応えていくという形で アドラー心理学の中で というかこの書籍の中で おもしろいなぁと思ったことはたくさんありましたが 中でも「原因論」と「目的論」についてです まぁ最初に出てくるんですけど… 「人は変われる」という哲人に青年がそんなことはない 家に閉じこもっている友人の話を例に出して 外に出られないのは 両親との関係や過去の学校での経験など 何らかのトラウマなり原因があると それに対し哲人はそのトラウマや原因を否定します これは「原因論」と「目的論」の違いです。あなたのおっしゃる話は、すべてが原因論に基づいています。われわれは原因論の住人であり続けるかぎり、一歩も前に進めません。 まとめるのが苦手ですから 「何のこっちゃ?」と思われると思いますが 興味のある方は書籍を読んでください(お願いします) 哲人が青年が風邪で

鈍 拓男
6 日前読了時間: 2分


『嫌われる勇気』からの…
前々から読もうと思っていたのですが なんせ本が読めない 読んでも時間がかかる… たまたま「audible」でこの『嫌われる勇気』がありましたので ちょっと聴いてみるか〜と軽いノリで試してみました すると 何ということでしょう あっという間に聴き終えたし 何だか頭に話がスッと入ってきたんですよねぇ… これ書籍で読んでたらおそらく 途中でやめてたと思います 文字を読むとそれに一生懸命になって 内容が入ってこないってこと 今までたくさんありました だから今まで本を読んでこなかったってのもあると思います いや〜いいなぁ「audible」

鈍 拓男
7 日前読了時間: 1分


え?今?自立活動とは?その②
自立活動って何をしたらいいだろう… っていう悩み(?)をよく聞きます それについては自立活動の解説に ウ 具体的な指導内容 学習指導要領等に示す自立活動の「内容」とは,個々の幼児児童生徒に設定される具体的な「指導内容」の要素となるものである。したがって,個々の幼児児童生徒に設定される具体的な指導内容は,個々の幼児児童生徒の実態把握に基づき,自立を目指して設定される指導目標(ねらい)を達成するために,学習指導要領等に示されている内容から必要な項目を選定し,それらを相互に関連付けて設定されるものである。 ということが書かれてます これがいけないというわけではないですが この前にも書きましたが やたらと否定から入るというか 子どもの課題を 「課題=できてないこと」 「課題=足りないこと」 「課題=頑張らないといけないこと」 みたいな感じて捉える人が多いことにつながるのかなぁと この部分 個々の幼児児童生徒の実態把握に基づき,自立を目指して設定される指導目標(ねらい)を達成するために ここの解釈が ここの捉え方が いや そうではないか...

鈍 拓男
8月13日読了時間: 2分


赤ちゃんの泣き声が…
ずいぶん前の放送された番組ですが 録画していたものを半年遅れで見ました 「がっちりマンデー!!」 その会は「超豪華!スゴい社長56人が大集合SP!社長から社長にお悩み相談!?」 でした その中で紹介されたのがこちらの 「あわベビ」というアプリ ざっくり言うと赤ちゃんの泣き声がわかるというもの 赤ちゃんの泣き声を5秒間録音すると 何で泣いているか教えてくれる そしてどう対処したらいいかも教えてくれる もちろんそれにはAIが使用されています う〜んこれはどうだか…と思いましたが… このアプリを作るために 14万件も赤ちゃんの泣き声とその対処のデータを集めたとのこと なぜそのように情熱を注げたのか? 社長は医学部時代に 多くの産後うつのお母さんに出会った 赤ちゃんを愛せないという方も多い それを何とかしたい! との思いから作られたとのこと なるほど…そういう思いだったんですねぇ その思いには感服いたします う〜ん… だけどなぁ すっきりしない 育児という観点からは必要なことなのかもしれません しかし コミュニケーションという観点から考えたらどうだろう…

鈍 拓男
8月11日読了時間: 1分
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