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え?今?自立活動とは?その②

更新日:7 日前

自立活動って何をしたらいいだろう…

っていう悩み(?)をよく聞きます

それについては自立活動の解説に

ウ 具体的な指導内容  学習指導要領等に示す自立活動の「内容」とは,個々の幼児児童生徒に設定される具体的な「指導内容」の要素となるものである。したがって,個々の幼児児童生徒に設定される具体的な指導内容は,個々の幼児児童生徒の実態把握に基づき,自立を目指して設定される指導目標(ねらい)を達成するために,学習指導要領等に示されている内容から必要な項目を選定し,それらを相互に関連付けて設定されるものである。

ということが書かれてます

これがいけないというわけではないですが

この前にも書きましたが

やたらと否定から入るというか

子どもの課題を

「課題=できてないこと」

「課題=足りないこと」

「課題=頑張らないといけないこと」

みたいな感じて捉える人が多いことにつながるのかなぁと

この部分

個々の幼児児童生徒の実態把握に基づき,自立を目指して設定される指導目標(ねらい)を達成するために

ここの解釈が

ここの捉え方が

いや

そうではないか

やはり「実態把握」や「目標設定」ということになるのか…?

どういう教育観で「実態把握」や「目標設定」をするか

そこが大きい

ですが今回はそれはさておき


どうなんでしょう

”願いから始まる自立活動”でいいんじゃないんでしょうか

そこから必要なこと

つまりは課題(取り組むべきこと)をあげる

「これができたらいい」

「これが必要」

ってな感じに自然とならないかなぁ…

目標(というよりは願いかな)から実態把握

少なくとも自分はそうやってきたような気がする

いや

そこまで深く考えてなかったから…そうやってたのかな


とにかく本人の強みであったり

得意なことに着目しなきゃいけないんじゃないかなぁ


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