え?今?自立活動とは?その②
- 鈍 拓男

- 8月13日
- 読了時間: 2分
更新日:7 日前
自立活動って何をしたらいいだろう…
っていう悩み(?)をよく聞きます
それについては自立活動の解説に
ウ 具体的な指導内容 学習指導要領等に示す自立活動の「内容」とは,個々の幼児児童生徒に設定される具体的な「指導内容」の要素となるものである。したがって,個々の幼児児童生徒に設定される具体的な指導内容は,個々の幼児児童生徒の実態把握に基づき,自立を目指して設定される指導目標(ねらい)を達成するために,学習指導要領等に示されている内容から必要な項目を選定し,それらを相互に関連付けて設定されるものである。
ということが書かれてます
これがいけないというわけではないですが
この前にも書きましたが
やたらと否定から入るというか
子どもの課題を
「課題=できてないこと」
「課題=足りないこと」
「課題=頑張らないといけないこと」
みたいな感じて捉える人が多いことにつながるのかなぁと
この部分
個々の幼児児童生徒の実態把握に基づき,自立を目指して設定される指導目標(ねらい)を達成するために
ここの解釈が
ここの捉え方が
いや
そうではないか
やはり「実態把握」や「目標設定」ということになるのか…?
どういう教育観で「実態把握」や「目標設定」をするか
そこが大きい
ですが今回はそれはさておき
どうなんでしょう
”願いから始まる自立活動”でいいんじゃないんでしょうか
そこから必要なこと
つまりは課題(取り組むべきこと)をあげる
「これができたらいい」
「これが必要」
ってな感じに自然とならないかなぁ…
目標(というよりは願いかな)から実態把握
少なくとも自分はそうやってきたような気がする
いや
そこまで深く考えてなかったから…そうやってたのかな
とにかく本人の強みであったり
得意なことに着目しなきゃいけないんじゃないかなぁ




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