実態把握という闇
- 鈍 拓男

- 7 日前
- 読了時間: 2分
実態態把握って大事
まずは実態把握から
これは特別支援教育界隈では当然のこととして語られていることです
確かにそうかもしれませんが
どうもこの言葉(単語)の意味というか
実態把握という行為そのものの捉え方が
違うんじゃないかと
ずっと思っていましたし
なんか年々その思いが強くなってきたように感じます
(歳をとったせいもあるのでしょうか)
実態って何?
実態って把握できるものなの?
じゃあ私の実態って何?どういうこと?
などなど…
まぁただの屁理屈に聞こえますね
この話題はやめときましょう
教育の計画を立てるにあたり
授業を組み立てるにあたり
子どもの現状をしっかり見ることは大事だとは思います
しかし
その言葉の意味わかってる?
ひらがな読めるの?
見えてるの?
認知のレベルは?
などなど
(また話が戻ってしまった)
う〜ん
だいたいそんなこと言ってたら
特に障がいの重たい子どもはどうするの?
ひらがな読めるようになるまで
何もしちゃいけないの?
そもそも
ひらがなわかってるってどうやって評価するの?
あぁまた屁理屈になってしまいました
これは私だけでしょうが
この闇は深いと思います
実態把握ってのは
子どものできる環境を整えるために行うものだと思うんですけどねぇ




コメント