だから私は…
- 鈍拓男
- 2020年1月1日
- 読了時間: 2分
Starting Over
福岡には幸い偉大な先輩が二人いた。
その先輩方はいろいろやっていた。その先輩方の話を聞いて、刺激を受け、もう一度先輩方がやってきたことを復活させて、先輩方の考え方を継承しよう。
そんな思いから、とりあえずはじめた「チーム福岡」。
しがない教員の集まりだが、みな思いは熱い。しかし、ただ熱いだけでは、職場でひとり熱いだけでは、所詮何もできない。
せめて熱い思いがひとりではない、ということを感じて元気になりたい。
その場所が「チーム福岡」。
ひょっとしたら職場にも私たちと同じようにモヤモヤを抱えている人がかもしれない。何とかしたい!と思ってる人がいるかもしれない。
生意気にもその人を元気付けたい。私がそうであったように…元気になれば、教育に向かうエネルギーが充電されれば、それがいずれ子どもたちのためになる、はず。
そのためには、できるだけ多くの人に私たちの考え方を知ってほしいし、アンチでも何でもいい、何かしらの刺激を与えることができたら…
だからイベントをすることにした。それが「DonTACイベント」。
しかし、ただのイベントでは我々のねらいは達成できない。「研修会」というハードルを、敷居を、下げる必要がある。
目指したのは「行ってみよっかな…」。
学びは主体的なものであって、自分で行こうかな?と思うことから始まる。
そのためには何が必要か?
だから私は…にわかを付ける。


「にわか」といえば、「どんたくおさん」となるくらいになってほしいですね。